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結婚相談所はモテない人ばかり?「最後の砦」という偏見の裏にある現実

婚活コラム画像

「結婚相談所って、誰からも選ばれない『モテない人ばかり』が集まる場所でしょ?」
「高いお金を払って入会しても、パッとしない人しか残っていないじゃ…」

「結婚相談所はモテない人ばかり」は本当?

入会金や月会費も安くない
それなのに、もし「恋愛市場で選ばれなかった人ばかり」だったらどうしよう
周りに知られたら恥ずかしい
結婚相談所に入ること自体が「自分はモテない」と認めるようでつらい

そう感じてしまう方も少なくないと思います。

ただ、現場からハッキリ言えるのは、
結婚相談所は決して「モテない人の溜まり場」ではないということです。

むしろ今は、恋愛や出会いの非効率を嫌う人たちが、
結婚までの時間を短縮するために選ぶ“合理的なショートカット”になっています。

実際に、いわゆるハイスペ男性は普通にいますし、
婚活女性がよく言う「普通の男性でいい」の“ 普通 ”に当てはまる男性も、結婚相談所に実在しています。

ただ、そういう男性は婚活市場に出てきた瞬間に秒速で狩られます。

女性が言う「普通の男性」は、実はかなり競争率高め

「条件は欲張るつもりはありません。普通の男性でいいんです」

よくこんな言葉を聞きますが、

この“普通”の中身を聞いてみると、だいたい次のような条件が出てきます。

・清潔感がある
・誰が見ても不快感のない外見
・平均年収以上
・会話が普通にできる
・感情が安定している
・仕事にきちんと向き合っている
・結婚後の生活を現実的に考えられる

これは、婚活市場ではかなり人気の高い男性です。

芸能人やモデル並みのイケメンでなくても清潔感があり、年収が安定していて会話のキャッチボールができる男性には、
多くの女性から申し込みが入りますし、会えば交際を希望されます。

女性が言う「普通でいい」の“ 普通 ”に該当する男性ほど、
活動開始から早い段階で複数のお見合いが決まり、短期間で交際が進んでいきます。

いわゆるハイスペイケメンに近い男性であれば、なおさらです。

「結婚相談所に美人やイケメンはいるの?」
「結婚相談所 美人 イケメン 割合って、実際どうなの?」

そう気になる方も多いと思います。

割合だけを見れば、日常生活と同じです。誰もが振り返るような美男美女ばかりではありが、
きちんと身なりを整え、仕事も安定し、お人柄も良い方は確かにいます。

ただ、その層は行動せずただ待っていても出会えません。
出てきた瞬間に、多くの人が目をつけ積極的に動くからです。

「最後の砦」はもう古い。令和の婚活|結婚相談所を選ぶ人たち

かつては、結婚相談所に対して「最後の砦」というイメージがありました。

恋愛でうまくいかなかった人が、最後にたどり着く場所。
自力で結婚できなかった人が、仕方なく使う場所。

そんな印象を持っている方もいるかもしれませんが、今の結婚相談所はかなり変わってきています。

マッチングアプリで何人にも会ったけど、結婚願望の温度差に疲れた。
付き合っても、相手が本当に独身か不安。
年収や職業、家族観など、大事なことを聞くまでに時間がかかりすぎる。
結婚する気があるのかないのか、曖昧な関係に時間を使いたくない。

こういう方が「だったら最初から結婚前提の人だけに会いたい」と考えて、結婚相談所を選ぶようになっています。

特に社会的に地位のある方、高学歴・高年収の方や、仕事が忙しい方ほど、
出会いの質と身元の確かさを重視します。

不毛なやり取りを避けたい。
結婚する意思のある人とだけ会いたい。
身元確認された安全な場で婚活したい。

そう考える人にとって、結婚相談所はとても合理的な選択肢です。

結婚相談所に入るだけでは結婚できない

結婚相談所に素敵な人はいますが、
当然、自動的にその人たちから選ばれるわけではありません。

むしろ、人気の高い会員さんは一月に何百件もの申し込みがきます。
女性側が「いいな」と思う男性は、当然ですが他の女性も同じように思っています。

だからこそ必要なのは、感情論ではなく戦略。

「いつか良い人が現れたら頑張る」では遅いです。
良い人が現れた瞬間に、すぐに選ばれる状態に自分を整えておく必要があります。

プロフィールと写真の徹底的な「最適化」

結婚相談所では、プロフィール写真の出来栄えが大きく影響します。

これは見た目至上主義という意味ではありません。
写真には、その人の清潔感・生活感・自己管理能力・婚活への本気度が表れます。

サイズや雰囲気が合ってない服装だったり表情の硬い写真で活動してしまうと、
本来の魅力が伝わる前に候補から外れてしまいやすいです。

結婚相談所の婚活は「内面を見てほしい」が通用しにくいです。
まずは自分が” 会いたいと思える層 ”から「会ってみたい」と思われるための入口を整えること。
ここは絶対に手を抜かないほうがいいです。

ターゲット層によっても魅せ方を変える必要があるので、
ぜひ担当カウンセラーとしっかり設計して臨んでください。

プロフィール文では「一緒に暮らす安心感」を伝えること

条件を並べるだけでは不十分です。

相手が知りたいのは、「この人と結婚したら、どんな生活になるのか」

・休日の過ごし方
・仕事への向き合い方
・家事や生活への考え方
・どんな時間に幸せを感じるか
・相手との関係性で大切にしたいこと
・結婚後にどんな家庭を作りたいか
・パートナーにどんな価値を届けられるか

こうした内容が伝わるプロフィールなら目に留まりますし、自申込みからのお見合いも成立しやすいです。

「優しい人がいいです」「価値観が合う人がいいです」だけでは、なかなか印象に残りません。

婚活プロフィールは、ただの自己紹介ではなく「選ばれるための設計書」です。

自ら良縁を掴みに行くスタンスが大事

素敵な男性は、迷っている間に他の女性との交際が進んでしまいます。

「もう少し様子を見よう」
「もっと良い人がいるかもしれない」
「自分から申し込むのに抵抗がある」

そう思っているうちにチャンスを逃します。

成婚が早い女性は、自ら動く積極性が高いです。

自分の婚活軸を整理し、会うべき人には素早く申し込み、会った後の振り返りも早い人が結果を出しています。

婚活は、じっくり悩み続けるより動きながら精度を上げていく方がうまくいきやすいです。

「1日でも早く」始めることが大きな武器になる

残酷なようですが、婚活市場、特に結婚相談所において「若さ」は男女ともに最強の武器となります。
ハイスペさわやかイケメンが「秒速で狩られる」のと同様に、若くて魅力的な女性もまた、
入会直後に申し込みが殺到し、すぐにいなくなります。

「まだ早いかな」「もっといい方法があるかも」と悩んでいる間に、
本来出会えたはずの良質な層は、誰かのパートナーになって退会していきます。

婚活は、追い詰められてから始めるほど苦しくなりがちなので、
まだ余裕があるうちに動くことが、自分を守る選択にもなります。

結婚相談所で良縁を掴むために必要な考え方

結婚相談所で結果を出す人には、共通点があります。

それは、「良い人がいない」と嘆く前に、「良い人から選ばれる自分になろう」と考えられること。

もちろん、無理に自分を変える必要もないですし、相手に媚びる必要もないです。

ただ、自分の魅力が正しく伝わるように整えることは必要です。

自分に合う髪型や服装を研究する
会いたい層の目に留まる写真を撮ってもらう
プロフィール文を見直す
条件を現実的に整理する
お見合い後の会話や振る舞いを振り返る
申し込みを待つだけでなく自分からも動く

これらは、婚活における基本的な準備です。
活動が始まったら、担当カウンセラーと二人三脚で戦略的に成婚を目指してください。

結婚相談所は、入会しただけで結婚できる魔法の場所ではありません。
でも、正しい戦略で動けば、誠実で確実な出会いの質を大きく上げられる場所です。

 まとめ:結婚相談所は「モテない人ばかり」ではない。戦略がある人ほど勝ちやすい場所

結婚相談所は、モテない人ばかりではありません。

ハイスペ男性も普通にいます。
清潔感があり平均年収以上で、コミュ力の高い“ 素敵な男性 ”もいます。
イケメンや美人と言われるような方も、もちろんいます。

ただし、その人たちが婚活市場にいる時間は長くありません。

婚活市場に出てきた瞬間に、多くの人から注目されます。
だからこそ、「いつか出会えたらいいな」ではなく「出会ったときに選ばれる準備」が必要です。

結婚相談所を「最後の砦」と捉える時代は、もう終わりつつあります。
今は、結婚に真剣な人が、時間を無駄にしないために使う合理的な選択肢です。

大切なのは入会することではなく、どんな戦略で活動するかです。

あなたが本気で結婚したいと思うなら
使えるものは使って自分の未来に対して現実的に行動していくこと。

そうやって勇気を出して一歩踏み出す方を、私は心から応援したいと思っています。

「自分一人ではどう動けばいいかわからない」という方は、頼っていただけたら幸いです。